19 スポーツ

目的 誰もがスポーツに親しみ、スポーツ活動を通じた健康づくりや交流が活発なまちをつくる。

現状と課題

◆スポーツが本来有している「楽しさ」「喜び」を通じて、子供から高齢者まで全ての市民が活力ある生活を送るとともに、スポーツを「する」「みる」「ささえる」ことで、スポーツを一層地域社会に根付かせ、文教住宅都市として豊かな未来をつくることが必要である。
◆市の主催・共催、指定管理者による自主事業など様々な形態で各事業を実施し、特に未就学児向け事業を強化するなど、事業拡充を行っており、さらにライフステージに応じたスポーツ活動等を促進するとともに、運動・スポーツ環境の充実を図る必要がある。
◆地域スポーツの中心となるスポーツクラブ21について、自主的・自立的な運営を促すとともに、補助金の交付、AEDの配置など側面的支援を行っているが、少子高齢化の進展等に伴い、会員数の減少と指導者の確保が課題になっている。
指導者の質的向上を図るため、アスレチック・リエゾン・西宮などによる指導者養成事業や、市内で活動するプロスポーツクラブの協力を得て、トップアスリートと親しめる事業を実施している。
◆「にしのみや甲子園ハーフマラソン」へ大学・企業等からボランティアを受け入れており、スポーツボランティアの派遣・受入れを継続して行う必要がある。
◆スポーツ施設管理体制の一元化や施設稼働時間の延長など、サービス向上を図っており、市民ニーズを反映したスポーツ施設の運営を引き続き行う必要がある。
◆高稼働率を維持し市民ニーズも非常に高い中央体育館や陸上競技場の老朽化が進行しているため、西宮中央運動公園の再整備に関する基本計画の策定を進めており、本市における総合運動施設として中央体育館及び陸上競技場の整備を行う必要がある。
◆子供たちが自由に遊べる場所が少ないため、子供たちが伸び伸びとスポーツを楽しめる環境整備が必要である。

市の取り組み内容

①スポーツ活動の推進と地域のスポーツ環境整備
②スポーツに関わる人材の養成と交流の促進
③スポーツ施設の運営・整備

政策分野に関連する市民活動

団体名 活動内容

特定非営利活動法人 S.H.A.R.E

■Ⅱ-8青少年育成
主にチアダンススクールの運営、コーディネーショントレーニングの実施。スポーツを通して、青少年の運動能力、コミュニケーション能力の向上を目指します。
■Ⅲ-10高齢者福祉,■Ⅲ-15健康増進・公衆衛生
老人ホームの慰問を行い、キッズチアリーダーのパフォーマンスを披露しています。また、子供達と高齢者の交流を積極的に行います。
■Ⅳ-18文化芸術, ■Ⅳ-19スポーツ
チアダンススクールの運営。子供だけではなくシニアチアリーダーの育成を行なっています。年齢を問わず、生涯スポーツとして取り組んでいく事を推進しております。また男子のパフォーマーの育成も行います。

特定非営利活動法人 TOPO

■Ⅲ11 障害者福祉
成人自由症の方の余暇の支援をしています。
■Ⅳ19 スポーツ
成人自由症の方へのスポーツ活動の支援と障碍者のスポーツ支援にたずさわれる人材の育成をしています。

公益社団法人 日本空手協会賛助会員 西宮支部

■Ⅱ-8青少年育成
空手道の精神と技術の向上を図る。
■Ⅳ-19スポーツ
空手を通じて健全な体を育てる。

一般社団法人 西宮青年会議所

■Ⅱ-8青少年育成
未来を担う青少年の成長に資する事業を毎年形を変え、継続して開催(青少年キャンプ、西宮てらこや、福島の子供達との交流 等々)
■Ⅳ-19スポーツ
・JCサッカーの開催
・わんぱく相撲大会の開催
■Ⅵ-33住民自治、地域行政
・地域関連選挙について、公開討論会を開催
・行政組織会議体への出向を通じ、協力参画

特定非営利活動法人 武庫川スポーツクラブ

■Ⅱ-8青少年育成
青少年にランニングを中心にスポーツの楽しさを提供し、肉体と精神の健全な育成に寄与する。
■Ⅳ-19スポーツ
武庫川河川敷を活動の中心地として、年齢や性別を問わずランニングスポーツを推進する。併して、スポーツ時のケガ予防や体調管理を指導できる人材を養成し、他団体や地公体との交流を促進する。

特定非営利活動法人 兵庫県障害者タンデムサイクリング協会

武庫川サイクリングロードに於ける主に視覚障碍者、障害児及び関係者とのタンデムサイクリング。タンデム自転車の貸し出し。利用法指導。タンデム自転車の安全な乗り方指導