「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第10回市民団体助成プログラム
《募集締切:2018年10月23日》

内容

わたしたちは、「『安心・快適』、そして『夢・感動』をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献する」ことをグループ経営理念として事業活動に努めています。この経営理念のもと、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、「未来にわたり住みたいまち」づくりに向けたグループ社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を推し進めています。
 これを実践していくには、当社グループが事業活動や社会貢献活動に真摯に取り組むことはもとより、沿線地域の皆様との協働が大切だと考えています。そこで、この考えに賛同する従業員が募金を行い、集まった募金と同額を会社が上乗せして、阪急阪神沿線で「地域環境づくり」や「次世代の育成」に取り組む市民団体を助成しています。第10回となる今回は助成総額を1,200万円に増やし、これまでの「団体助成」だけでなく、国連が進める社会課題の解決(SDGs)につながる市民団体の事業を支援する「事業助成」も行うこととします。皆様のご応募を、心よりお待ちしております。

本プログラムの特徴

●阪急阪神沿線に特化した市民団体助成プログラム
当社グループ発祥の地「阪急阪神沿線」の市町で活動されている市民団体へ助成することで、より地域の発展につながる活動を支援します。

●助成内容が異なる2つの募集部門
様々な形で市民団体を支援するため、助成金の使途が自由で、使いやすい「団体助成部門」とじっくり長く、活動をサポートする「事業助成部門」という、助成金の使い道・金額・助成期間が異なる2つの募集部門を設定します。

●グループ従業員の募金を基にした助成金
従業員有志の募金による「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の積立金に、当社が同額を上乗せして助成します。

●広報PRもお手伝い
沿線情報紙「TOKK」や従業員向け情報誌「ゆめ・まち・みらい」等で団体の活動やイベント情報を広報PRします。

募集分野

●【団体助成部門】
 『地域環境づくり』または『次世代の育成』
●【事業助成部門】
 『地域環境づくり』または『次世代の育成』の分野に該当し、SDGsの 17の目標のうち、『住み続けられるまちづくりを』または『質の高い教育をみんなに』のいずれかの社会課題の解決につながる事業

助成対象団体の要件

【両部門共通】
阪急阪神沿線を活動フィールドとし、設立から3年以上経過する非営利の市民団体
※詳細は募集要項をご確認ください。

応募受付期間

2018年9月3日(月曜日)~10月23日(火曜日)17時 ※助成事務局必着

助成期間

1年間(2019年4月1日~2020年3月31日)

*ただし、【事業助成部門】は、
・複数年にわたる事業など、この期間を超える活動でも申請は可能ですが、助成金の使途は期間内のみを対象とします。
・複数年にわたる事業の場合、最長3年まで継続して申請することができます。ただし、毎年、事業成果報告の提出と継続可否の審査が必要です。

助成額

【団体助成部門】1団体あたり50万円
【事業助成部門】1件の事業あたり年間最大100万円
*助成額は減額することがあります。

助成対象団体数

【団体助成部門】12団体程度
【事業助成部門】6団体程度

*分野ごとの助成対象団体数は、応募状況によって決定します。

 詳しくは、ホームページをご覧ください。
 

お問合せ

■助成事務局:(社福)大阪ボランティア協会 担当:江渕(えぶち)、椋木(むくのき)
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
電話:06-6809-4901(月曜日~土曜日10時~18時)、ファックス:06-6809-4902
メール:office@osakavol.org
■主催:阪急阪神ホールディングス グループ