NPOと行政との協働会議・NPO等公益活動市民団体啓発事業

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NPOと行政との協働会議

現在、西宮市では、170を超える市内NPO法人のほか、市民公益活動の促進拠点施設である西宮市市民交流センターの登録団体(法人格を持たない市民活動団体等のうち、市内で公益的な活動を行っているなど、市の定める基準を満たしている団体)が、様々な分野で公益的な活動を行っています。

西宮市では、これらのNPO等公益活動市民団体と行政との協働を促すため、平成18年度より「NPOと行政との協働会議」を設置し、NPO等公益活動市民団体と市との意見交換を定期的に行っています。

NPO等公益活動市民団体啓発事業について

「NPOと行政との協働会議」のNPO部会メンバーの有志により結成された「NPO等公益活動市民団体啓発事業実行委員会」と市が協働し、毎年、NPO等公益活動市民団体の活動を広く市民の皆様に周知するための事業を実施しています。

平成28年度に実施した事業は以下のとおりです。

1.NPOフェスティバルの開催
平成29年3月25日(土)に六湛寺公園で開催されました。フェスティバルには、42団体が出演・出展し、参加団体やゲストがステージで演奏やダンスなどを披露したほか、相談・体験、飲食、授産製品等の販売など多様なブース出展を通じて、各団体の活動をPRしました。また、新たな試みとして、会場内にこたつスペースを設置して、各団体がワークショップを開催しました。

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2.さくらFM「NPOと市民をつなぐみやしるべ」への出演
平成29年2月から3月にかけて、さくらFMに啓発事業実行委員会メンバーが計5回出演し、NPO関連制度の説明や各団体の活動内容をPRしました。

3.広報誌「~NPOと市民をつなぐ~みやしるべ 第3号」の発行
啓発事業実行委員会メンバーが、市内のNPO等公益活動市民団体を訪問し、各団体の活動内容を紹介する広報誌です。第3号では、12団体の活動を紹介しているほか、平成28年11月に開催した「高校生等とNPOの座談会」の特集記事を掲載しています。

みやしるべは、西宮市市民協働推進課(市役所本庁舎7階)や当センターで無料配布しているほか、添付ファイルからダウンロードすることができます。

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 ダウンロード
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・~NPOと市民をつなぐ~みやしるべ 創刊号(PDF:5MB)
・~NPOと市民をつなぐ~みやしるべ 第2号(PDF:4MB)
・~NPOと市民をつなぐ~みやしるべ 第3号(PDF:5MB)

NPOと行政との協働会議に参加するメリットは?

■協働に向けて自分たちの声を西宮市に届けることができます!
協働会議では、西宮市と市内NPOとの協働に関する議論を行います。NPO部会メンバーになれば、NPO部会幹事を通して、西宮市の担当者に自分たちの声を伝え、NPOの意見を市の施策などに反映させることができます。
※個々の団体の要望を伝える場ではありません。

■様々な分野で活動するNPOとのネットワークが生まれます。
協働会議ではNPO部会を設け、NPO部会メンバー同士の意見交換を行います。そこでは協働に関する議論だけでなく、それぞれのNPOが抱える課題などについても話し合い、NPO同士の交流を深めます。

■西宮市やNPOに関する情報が得られます!
NPO部会においては、NPO同士が意見交換や情報交換を行います。そこでは、西宮市やNPOに関連する情報を共有することができます。個々の団体だけでは得られない情報も共有することによって大きな情報になります。

■行政の仕組みや考え方を理解するきっかけになります!
行政との協働を進めるためには、行政の仕組みや考え方をNPO自身が理解することも大切です。NPO部会では、行政の仕組みなどについて理解する機会もあります。

NPOと行政との協働会議の体制

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【NPO部会】
メンバーの市内NPO法人、センター公益活動市民団体の代表者が集まり、協働に関する施策の検討や情報交換を行う。

【行政部会】
西宮市が全庁組織として設置しているNPO等市民活動促進会議において協働施策に関する検討を行う。

【合同会議】
行政部会幹事とNPO部会において選出されたNPO部会幹事とで協働施策に関する議論を行う。